オープンキャンパス

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基本方針

入学者受入れの方針
(アドミッション・ポリシー)


経済経営学部は、次のような学生を求める。

  • 地域社会や経済の課題に関心を持ち、解決に貢献したい人
  • 他者と協働し、共に学び、共に創る意欲を持つ人
  • 経済・経営の知識を実践に活かしたい人
  • グローバルな視野で地域を考えたい人
  • 自ら学び続け、成長しようとする意志を持つ人
  • 志望動機
    地域課題解決・産業創出・多文化共生等、本学部のビジョンに共感し挑戦する意欲を重視する。入学後のPBLや地域連携・協働学修(および多文化共生の学び)に主体的に参加できる素地を確認する。
  • 基礎を学ぶ意欲
    スポーツ健康科学を探究するための基礎(教養、科学的思考、ICT/データ活用の土台)を身に付ける意欲を確認し、専門学修のスタートラインを保証する。
  • 専門適性
    探究心を持ち、PBLや実技・実習に積極的に参加できる姿勢を重視する。学修成果の可視化・振り返り(成長支援)を通じて実践力を伸ばす前提となる適性を確認する。
  • 多様性理解
    パラスポーツ、女性スポーツ(ジェンダー)等への関心を踏まえ、多文化・多世代と協働できる姿勢を確認する。多様性を尊重しながら協働する学修(PBL含む)への適応力を担保する。
  • 探究・協働姿勢
    学友・地域住民・企業等と協働し、課題発見・解決に取り組む探究心とコミュニケーション力を重視する。地域実装型PBLを遂行する中核的な入学時資質として位置付ける。
  • 地域・社会貢献志向
    出身地域等のウェルビーイング向上に、スポーツを通じて貢献したい意志を重視する。地域・社会貢献を学修の中心に据える教育方針との整合を確認する。
  • スポーツを学ぶ意欲
    経験の有無に関わらず「する・みる・支える・集まる・つながる」という多面的理解のもとでスポーツを学ぶ意欲を確認する。競技志向(トップアスリート志向を含む)から地域スポーツまで、柔軟な学びと実践へつなげる。
定員(2027年度新入生)※予定
経済経営学部
経済経営学科
90人
スポーツ健康科学部
スポーツ健康科学科
100人

教育課程編成・実施の方針
(カリキュラム・ポリシー)


経済経営学部の教育課程は、経済学・経営学の理論的基礎を重視しつつ、地域社会との共創的実践を通じて学びを深化させる構成とする。

教育領域内容学びの特徴
基礎教育領域経済・経営・社会・データリテラシーの基礎理論的基盤の確立
専門教育領域経済分析、経営戦略、地域経済、公共政策、SDGs 経営など理論と実践の融合
実践教育領域地域連携 PBL、企業インターンシップ、起業体験共創的課題解決力の育成
グローバル教育領域海外大学連携科目、英語による経済・経営講義グローカル視点の涵養
キャリア教育領域自己理解・社会理解・キャリア形成支援生涯成長力の育成
  • 教養と科学的リテラシーの基礎形成
    専門分野を探究する基礎的素養(教養・統計/研究リテラシー・科学的思考)を育て、測定・評価とICT/データ活用の土台を形成する。
  • 競技力と専門性を両立する柔軟なカリキュラム
    競技活動(トップアスリート志向を含む)を継続しながら専門性を深められるよう、履修モデル・学修支援・評価方法を工夫し、競技×学修×将来職業の両立(デュアルキャリア)を実現する。
  • 成果の可視化と成長支援
    自己評価とフィードバックを通じて学びを振り返り、実践の改善(PDCA)とキャリアデザインに結び付ける。
  • グローバル化と多文化共生の実践
    国際的視野と異文化理解を基盤に、多様な他者と協働できる力を養成する。競技・健康支援・地域連携の現場でも活用できる対話力を育てる。
  • 地域・社会貢献を通じたPBL学修の展開(地域実装・スポーツDX)
    自治体・企業・医療福祉施設等との連携に加え、順天堂大学等との協定も活用し、現場での協働的課題解決(部活動地域展開、健康増進、イベント企画等)を経験する。ICT・データを活用した地域実装(スポーツDX)を通じ、地域のWell-beingに貢献する力を育む。

卒業認定・学位授与の方針
(ディプロマ・ポリシー)


修業年限を満たし、所定の単位を修得した者に卒業の認定を行い、学士の学位を授与します。
なお、卒業時に身につけている能力等を以下に示します。

経済経営学部は、以下の能力を身につけた学生に学士(経済経営学)の学位を授与する。

  • 共創力:多様な立場の人々と協働し、課題を発見・解決する力
  • 分析力:経済・経営の理論を理解し、データに基づいて考察する力
  • 実践力:地域・企業・社会の現場で理論を応用し、価値を創造する力
  • 倫理観:社会的責任と公共性を理解し、誠実に行動する姿勢
  • 成長力:自ら学び続け、変化に対応し、自己を更新する力
  • 専門性
    スポーツ健康科学に関する知識と科学的思考に基づき、競技パフォーマンスの向上および健康・地域に関わる課題を論理的に分析し、探究・改善できる。
  • 実践力
    ICTやデータを活用しながら、年齢・特性・ニーズに応じたプログラムを企画・実施・評価できる。あわせて、トレーニング/コンディショニング/傷害予防を含む実践を、測定・評価に基づき継続的に改善できる。
  • キャリア行動力
    自らの進路や生き方を見つめ、計画的かつ柔軟にキャリアを設計し、未知の課題にも挑戦し続ける姿勢を持つ。加えて、競技と学修・将来の職業を両立するデュアルキャリアの観点から、自己管理と意思決定ができる。
  • コラボレーション能力
    多様な他者と円滑に協働し、立場や背景の違いを尊重しながらリーダーシップを発揮できる。加えて、チーム(指導者・医科学スタッフ・地域関係者等)と連携し、目的共有と役割遂行を通じて成果に結び付けられる。
  • 地域・社会貢献力
    地域や社会の課題に関心を持ち、高い倫理観をもって課題解決やウェルビーイングの向上に実践的に貢献できる。加えて、フェアプレーと安全配慮を基盤に、スポーツの価値(文化・共生・地域活性)を高める行動ができる。
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